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日语四字熟语02第 3 页

作者:佚名    文章来源:本站原创    更新时间:2013/3/20

 

仰人鼻息
(ぎょうじんびそく)

 ⇒「人の鼻息を仰ぐ」

矯生慣養
(きょうせいかんよう)

 甘やかされて育つこと。過保護な育て方。「矯」はなよなよとして可愛らしい、「慣養」は養い慣らすこと。

兄弟は後生までの契り
(きょうだいはごしょうまでのちぎり)

 兄弟の縁は来世まで続く。

反意語: 「兄弟は他人の始まり」

兄弟は他人の始まり
(きょうだいはたにんのはじまり)

 血を分けた兄弟といえども、成長して別々の道を歩むようになれば情愛も薄れ、他人のようによそよそしくなるということ。

反意語: 「兄弟は後生までの契り」

凶多吉少
(きょうたきっしょう)

 悪いことが多く、よいことが少ない。事の先行きが思わしくない、見通しの暗いこと。

驚天動地
(きょうてんどうち)

 天地を揺り動かす。また、大いに世間を驚かすたとえ。

今日なし得ることは明日に延ばすな
(きょうなしうることはあすにのばすな)

 今できることは、後回しにしないですぐにするのがよいということ。“Never put off till tomorrow what you can do today.”の訳語から出た。

同意語: 「今日の仕事を明日に延ばすな」
類語: 「今日の一針明日の十針」、「明日ありと思う心の仇桜」

京に田舎あり
(きょうにいなかあり)

 賑やかな都といえども、開かれないままの田舎めいた所がある。京都系いろはがるたの最後の句。江戸系のいろはがるたでは「京の夢大阪の夢」となる。

京の着倒れ大阪の食い倒れ
(きょうのきだおれおおさかのくいだおれ)

 京都の人は着道楽で家産を傾け、大阪の人は食い道楽で家産を傾けるということ。京都の人は服飾に贅を尽くし、大阪の人は飲食におごる傾向があり、それぞれ京の雅
みやび
な貴族趣味と、商人の町大阪の実質を重んじる気風を反映するが、それも過ぎれば身を滅ぼすもととなるとして言う。

同意語: 「京は着て果て大阪は食って果てる」、「大阪の食い倒れ」

今日の一針明日の十針
(きょうのひとはりあすのとはり)

 何事も処置が遅れれば遅れるほど、手間がかかるようになるということ。ほころびを繕う一針を怠ると、明日はほころびが広がって、十針も縫わなければならなくなる。

類語: 「今日なし得ることは明日に延ばすな」、「早めの一針は九針の手間を省く」

今日は人の身明日は我が身
(きょうはひとのみあすはわがみ)

 ⇒「昨日は人の身明日は我が身」

器用貧乏
(きようびんぼう)

 なまじ器用だと人に重宝がられて使われたり、一つのことに打ち込めなかったりで、なかなか大成できないということ。

同意語: 「器用貧乏人宝
ひとだから

類語: 「多芸は無芸」

驕兵必敗
(きょうへいひっぱい)

 勝ち誇り、おごりたかぶった軍隊は、必ず負けるということ。

向壁虚構
(きょうへききょこう)

 虚構の作品や、偽造のもののたとえ。直訳すると、壁に向かって沈思黙考し、心の中で現実にないことを構想すること。

喬木は風に折らる
(きょうぼくはかぜにおらる)

 高く伸びた木は、風当たりが強いので風害に遭って折れやすい。人も地位が高くなると他人から批判や攻撃されることが多く、災厄を受けやすいというたとえ。

同意語: 「高木は風に折らる」、「大木は風に折らる」
類語: 「高木は風に倒る」、「出る杭は打たれる」

興味索然
(きょうみさくぜん)

 興味が失われていくさま。物足りなくて面白みがない。.

狂爛を既倒に廻らす
(きょうらんをきとうにめぐらす)

 大きく傾いた形勢を、もとの状態に回復する。唐の韓愈
かんゆ
の『進学解』にあることば。

協力同心
(きょうりょくどうしん)

 力と心を合わせ、一緒になって目的達成のために努力すること。組織やグループが能力と意欲を結集するさま。

虚往実帰
(きょおうじっき)

 知識のないものが勉強しに行って、学識を高めて帰ること。虚にして行き、実にして帰る。

拒諌飾非
(きょかんしょくひ)

 いさめの言葉や忠告を受け入れずに、自分の過ちを取り繕うこと。

虚虚実実
(きょきょじつじつ)

 互いに策略を尽くし、相手のすきをねらって必死で戦うさま。

曲意逢迎
(きょくいほうげい)

 意志を曲げてまで、相手の気に入ろうとすること。

類語: 「付和雷同
ふわらいどう
」、「唯唯諾諾
いいだくだく
」、「矮子看戯
わいしかんぎ

曲学阿世
(きょくがくあせい)

 真理を曲げた言説を唱え、世俗にへつらい、人気を得ようとすること。「曲学」は真理に背いた学問の意。『史記・儒林伝』にあることば。

同意語: 「学を曲げて世に阿
おもね
る」

曲肱の楽
(きょくこうのらく)

 清貧の生活にも、精神的な楽しみがあるということ。「曲肱」は肱
うで
を曲げ、それを枕にして眠る貧しい暮らしのたとえ。

曲高和寡
(きょくこうわか)

 高尚な音楽は、和する者が少ない。言葉や文章が難しすぎて、理解できる人が少ないこと。

旭日昇天
(きょくじつしょうてん)

 朝日が天空に昇ること。また勢いが盛んなようすのたとえ。

同意語: 「旭日昇天の勢い」

旭日昇天の勢い
(きょくじつしょうてんのいきおい)

 朝日が天に昇るように、勢いが盛んなこと。

同意語: 「旭日昇天」

玉石混淆
(ぎょくせきこんこう)

 優れたものとつまらないものとが入り混じり、区別がつかないこと。「混」も「淆」も入り混じるの意。貴重な玉も何の価値もない石ころも一緒くたであるの意から言う。「玉」は賢者の、「石」は愚者のたとえにも使う。

玉石同砕
(ぎょくせきどうさい)

 善人も悪人も、賢者も愚者も共に滅びること。

局天蹐地
(きょくてんせきち)

 恐れて、びくびくするたとえ。「局」はうずくまる、身体を縮めること。「蹐」は音を立てないように抜き足で歩くこと。

魚懸甘餌
(ぎょけいかんじ)

 目先の欲に迷うと失敗する。警戒心の強い魚も、おいしいエサをつけられると、たやすく釣り上げられてしまう。人間も甘い誘いには注意しないと、身の破滅に繋がるということ。

虚室生白
(きょしつしょうはく)

 がらんとした部屋には、日光が射し込んで、自然に明るくなる。人間も心をからにして何ものにもとらわれずにいれば、おのずと真理、真相がわかってくるという思想。

御史の雨
(ぎょしのあめ)

 喜びの雨、恵みの雨のこと。

虚心坦懐
(きょしんたんかい)

 心にわだかまりを持たず、素直でさっぱりした気持ち。無心で平静な心境。

挙措失当
(きょそしっとう)

 対応ぶりが当を得ていない。不適切な措置をすること。「挙措」はあげたりおいたりする立ち居振る舞いのこと。

挙措進退
(きょそしんたい)

 日常のちょっとした動作。立ち居振る舞い。

虚張声勢
(きょちょうせいせい)

 虚勢を張って大言壮語するさま。大声でものを言ったりして、空威張りすること。

居は気を移す
(きょはきをうつす)

 居場所は人の気持ちを変化させる。地位や環境によって、人の考えや人柄が変わるということ。

漁夫の利
(ぎょふのり)

 両者が争ううちに、第三者が労せずして利益を占めること。「漁夫」は漁師。蚌
はまぐり
を食べようとした鷸
しぎ
が貝殻でくちばしを挟まれた。やれ殻を開け、やれくちばしを引っ込めろと、鷸も蚌も互いに譲ろうとしない。そこで通りかかった漁師が鷸と蚌をいっぺんに捕らえることができたという、『戦国策・燕策』の寓話に基づく。

同意語: 「鷸蚌の争い」
類語: 「犬兎の争い」、「二匹の犬が骨の取りっこ、三匹目の犬がそれを横取り」

毀誉褒貶
(きよほうへん)

 ほめるとそしると。人をほめたり悪口を言ったりすること。

清水の舞台から飛び降りる
(きよみずのぶたいからとびおりる)

 思いきって大決断をする。京都の音羽山清水寺
せいすいじ
、通称清水寺
きよみずでら
は北法相宗の寺。本堂の前、切り立ったがけの上に観音堂の舞台がある。

同意語: 「清水の舞台から後ろ飛び」

魚網鴻離
(ぎょもうこうり)

 魚を取る網に大きい鳥がかかる。求めているものが得られず、別のものが得られることのたとえ。

魚遊釜中
(ぎょゆうふちゅう)

 ⇒「釜中
ふちゅう
の魚
うお

桐壷源氏
(きりつぼげんじ)

 飽き易くて勉強が長続きしないこと。また中途半端な読書のたとえ。「桐壷」は源氏物語の五十四帖の中の第一帖。源氏物語を読み始めた者が「桐壷の巻」でやめてしまうことからきた言葉。

義理と褌は欠かされぬ
(ぎりとふんどしはかかされぬ)

 男子たる者、決して義理を欠いてはならないということ。「褌をかく(褌を締める)」と「義理を欠く」をかけて、男に褌が欠かせないのと同じように、男子たる者は常に処世の義理を欠いてはならないとして、義理の大切さを教える。

桐一葉
(きりひとは)

 ⇒「一葉落ちて天下の秋を知る」

機略縦横
(きりゃくじゅうおう)

 臨機応変の計略が自在に考案・運用できること。

棄糧沈船
(きりょうちんせん)

 決死の覚悟で戦うこと。

木六竹八塀十郎
(きろくたけはちへいじゅうろう)

 木なら六月に、竹なら八月に切るのがよく、土塀を塗るなら十月がよいということ。それぞれの仕事には適期があることを人名めかして言う。

議論百出
(ぎろんひゃくしゅつ)

 さまざまに議論が戦わされること。多くの意見が出ること。

義を見てせざるは勇無きなり
(ぎをみてせざるはゆうなきなり)

 人として当然行うべき正義と知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである。『論語・為政』にあることば。

木を見て森を見ず
(きをみてもりをみず)

 細部にばかり目を向け、一向に全体を見ようとしないこと。英語でも文字通り、“You cannot see the wood for the trees.”と言う。

類語: 「菜園作りの野良荒らし」、「毛を謹
つつし
みて貌
かたち
を失う」、「木を数えて林を忘れる」

錦衣玉食
(きんいぎょくしょく)

 錦の服、ぜいたくな食事。また、富貴の身分、境遇をいう。

金屋貯嬌
(きんおくちょきょう)

 美人を立派な家に住まわせて、寵愛すること。

槿花一日の栄
(きんかいちじつのえい)

 人の世の栄華がはかないことのたとえ。唐の白楽天の『放言五首』に「松樹千年終
つい
に是

れ朽ち、槿花一日自ら栄を成す」とあるのに基づく。

同意語: 「槿花一朝」、「槿花一朝の夢」
類語: 「朝顔の花一時」

槿花一朝
(きんかいっちょう)

 ⇒「槿花一日の栄」

金科玉条
(きんかぎょくじょう)

 金や玉のように尊い大事な法律、規則。ぜひとも守るべき大切な法律、きまり、よりどころ。

巾幗の贈
(きんかくのそう)

 男子たる志のないのを辱めるたとえ。女が身につけるものを贈り、相手の男のいくじがないことをあざけること。「巾幗」は婦人の髪を覆う飾り。

琴棋詩酒
(きんきししゅ)

 琴を弾き、碁を打ち、詩をつくり、酒を酌み交わす。風流人のたしなみ、楽しみをいう。

欣喜雀躍
(きんきじゃくやく)

 雀が飛び跳ねるように非常に喜ぶこと。小躍りして喜ぶ。有頂天になること。

金玉良言
(きんぎょくりょうげん)

 金や宝玉のように貴重な言葉。金言名言。また、その人にとっては尊い忠告、忠言をいう。

謹厳実直
(きんげんじっちょく)

 慎み深く、誠実・正直なさま。まじめな人間のようす。

謹言慎行
(きんげんしんこう)

 言動を特別慎重にすること。「謹」はつつしむ、こまやかに気を配る。「慎」はつつしむ、念を入れる意。

金言耳に逆らう
(きんげんみみにさからう)

 ⇒「忠言耳に逆らう」

勤倹力行
(きんけんりっこう)

 仕事・事業に励み、倹約し努力して物事を行うこと。

金口木舌
(きんこうぼくぜつ)

 優れた言論・出版などを通じ、社会を教え導く人のたとえ。

金谷酒数
(きんこくしゅすう)

 詩の出来上がらない者に対する罰杯の数。また、罰として三杯の酒を飲ませること。

金鼓斉鳴
(きんこせいめい)

 どらと太鼓が一斉に鳴り響く。戦闘が最高潮に達するたとえ。

緊褌一番
(きんこんいちばん)

 気持ちを引き締め、覚悟を決めてとりかかること。大勝負の前の心構え。

禽困覆車
(きんこんふくしゃ)

 捕まえられた鳥獣さえも、追い詰められて苦しむと、車をひっくり返すほどの力を出す。弱い者でも死にものぐるいになると、とてつもない力を出すこと。

金枝玉葉
(きんしぎょくよう)

 枝、葉は子孫の意。天子の子孫、皇族。高貴の身分。貴族。

琴瑟相和す
(きんしつあいわす)

 夫婦相和して、仲むつまじいことのたとえ。『詩経・小雅』にあることば。「琴」は五弦または七弦の小さな「こと」、「瑟」は十五弦以上の大きな「こと」。代償の「こと」の音が一つとなって見事なハーモニーをかもしだす。

同意語: 「琴瑟の楽しみ」、「琴瑟の和」、「琴瑟相和」、「和すること琴瑟の如し」

琴瑟相和
(きんしつそうわ)

 ⇒「琴瑟相和
あいわ
す」

禽獣夷狄
(きんじゅういてき)

 鳥と獣と野蛮人。恩義や道理を知らぬ人々を罵っていう言葉。犬畜生といった感じ。「夷狄」は中国からみた異民族の地域。

近朱必赤
(きんしゅひっせき)

 交際相手によって、人は感化される。悪に近付けば必ず悪くなるという戒めの言葉。

同意語: 「朱に交われば赤くなる」

謹少慎微
(きんしょうしんび)

 きわめて慎重なさま。小心翼々として、石橋をたたいても渡らないようなたとえ。

錦上添花
(きんじょうてんか)

 ⇒「錦上花を添える」

金城湯池
(きんじょうとうち)

 防備の堅固な城壁と、熱湯の沸きたぎる濠。他から侵略されない極めて堅固な備えをいう。

錦上花を添える
(きんじょうはなをそえる)

 美しいものの上に、さらに美しいものを添える。立派なものに、さらに立派なものを加える。華やかな錦の上に、重ねてまた美しい花を置くの意から。

同意語: 「錦上に花を添える」、「錦上に花を敷く」、「錦上添花」

近所合壁
(きんじょがっぺき)

 壁ひとつ隔てて隣り合っている家。近所の家。

錦心繍口
(きんしんしゅうこう)

 美しい心情と美しい言葉。詩や文章に才能を発揮する人。

金声玉振
(きんせいぎょくしん)

 才知と人徳とが見事に調和していること。素晴らしい人格に大成することのたとえ。

金石の交わり
(きんせきのまじわり)

 堅く結ばれた友情のこと。金属も岩石も堅く、容易には割れないことから言う。

同意語: 「金石の契り」、「金石の交」
類語: 「管鮑の交わり」、「金蘭の契り」、「刎頸の交わり」

金殿玉楼
(きんでんぎょくろう)

 黄金や宝石で飾った美しくきらびやかな御殿。豪華な建物。

金時の火事見舞い
(きんときのかじみまい)

 顔が真っ赤なさまをいう。それでなくても赤ら顔の金時が火事見舞いにやってきて、いっそう顔を火照らせているというのである。金時は源
みなもとの
頼光
よりみつ
の四天王の一人、坂田
さかたの
公時
きんとき
のこと。幼名を金太郎と言い、子供のころから血色がよく丸々と太って、怪力で鳴らした。「熊にまたがりお馬のけいこ」とその怪童ぶりが歌われ、また、「金太郎飴」にその名をとどめる。

同意語: 「金時の醤油焚

き」

錦標奪帰
(きんぴょうだっき)

 科挙(上級官僚登用試験)に主席で合格した者。「錦標」は優秀旗の意。

吟風弄月
(ぎんぷうろうげつ)

 詩を吟ずることのたとえ。詩人の吟詠には、風月を詠じた作品が多いので、詩を吟ずるたとえとなった。

勤勉は成功の母
(きんべんはせいこうのはは)

 人生に成功しようとするなら、ひたすら勤勉であれということ。英語の、“Diligence is the mother of success.(Industry is the parent of succes.)”の訳語から。

金榜題名
(きんぼうだいめい)

 科挙(上級官僚登用試験)の最終試験に合格すること。「金榜」は、その合格者の名前が載る掲示板。転じて、難しい試験に合格するたとえ。

謹毛失貌
(きんもうしつぼう)

 枝葉末節にこだわって、根本を忘れること。絵を描く時、一本一本の毛までていねいに描いたのに、肝心の顔の形が似ていないこと。

金蘭の契り
(きんらんのちぎり)

 堅く結ばれた、美しい友情のこと。金よりも堅く、蘭の花よりもかぐわしい交際の意。

同意語: 「金蘭の交わり」、「金蘭の友」
類語: 「管鮑の交わり」、「金石の交わり」、「刎頸の交わり」

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