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日语四字熟语02第 2 页

作者:佚名    文章来源:本站原创    更新时间:2013/3/20

 

救火揚沸
(きゅうかようふつ)

 火に油を注ぐこと。害悪をますますひどくするたとえ。目的と手段がちぐはくで、かえって逆効果になるたとえ。

牛換乗馬
(ぎゅうかんじょうば)

 ⇒「牛を馬に乗り換える」

救患分災
(きゅうかんぶんさい)

 共同して災難を防ぎ、助け合うこと。

旧慣墨守
(きゅうかんぼくしゅ)

 従来のやり方を踏襲し、しきたり通りにやっていくこと。守りの堅固なことを「墨守」という。

牛鬼蛇神
(ぎゅうきだじん)

 牛の妖怪変化と、蛇の化け物。醜悪な形相、または悪党、無頼漢のたとえ。嫌われ者のこと。

九牛の一毛
(きゅうぎゅうのいちもう)

 多数の中の極めて少ない部分のこと。多くの牛の毛の中の、たった一本の毛。その毛を抜いたところでどうということもないの意から。

急功近利
(きゅうこうきんり)

 功を急いで目前の利益を求める。目先の利益を追って、はやく業績をあげようとすること。

泣斬馬謖
(きゅうざんばしょく)

 大きな目的のためには、自分の愛する者も犠牲にするたとえ。法や規律の厳正を守るため私情を捨てること。

九死一生
(きゅうしいっしょう)

 ⇒「九死に一生を得る」

九死に一生を得る
(きゅうしにいっしょうをえる)

 もう助からないと思われるほどの危険な状態から、かろうじて助かること。「九死」とは九分通りは死ぬかという土壇場。

同意語: 「九死一生」、「万死に一生を得る」

窮愁著書
(きゅうしゅうちょしょ)

 志を得ず苦境に悩んでいる賢人が、書を著してその志を吐露すること。

牛溲馬勃
(ぎゅうしゅうばぼつ)

 牛の小便と馬の糞。転じて、見るにたえないくだらないもの。

牛首を懸けて馬肉を売る
(ぎゅうしゅをかけてばにくをうる)

 言うことと行うことが異なること。また、見せかけと内容が一致しないこと。牛の頭を店頭に掲げておきながら、馬の肉を売ることから。

同意語: 「牛頭馬肉」
類語: 「羊頭を掲げて狗肉を売る」、「羊頭を懸けて狗肉
くにく
を売る」

牛耳を執る
(ぎゅうじをとる)

 同盟の盟主となること。転じて、団体や党派などの実権を握って思うままに支配すること。「牛耳る」もここから出た言葉。中国の春秋戦国時代、諸侯が同盟を結んだ際、その同盟の中心となる人物がいけにえの牛の耳を執って切り、皆でその血をすすって誓い合ったことから。

九仞の功を一簣に欠く
(きゅうじんのこうをいっきにかく)

 事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断のために失敗すること。「一仞」は中国周代の七尺で、「九仞」は非常に高いこと。「簣」は土を運ぶ「もっこ」。やっと九仞の山ができ上がるというときになって、わずかもっこ一杯の土でも欠けば山はでき上がらない。

類語: 「磯際で船を破る」、「百日の説法屁一つ」

窮すれば通ず
(きゅうすればつうず)

 行き詰ってぎりぎりのところに至れば、かえって活路が開かれるものだ。

同意語: 「必要は発明の母」
類語: 「陰極まりて陽生ず」、「必要は発明の母」

窮すれば濫ず
(きゅうすればらんす)

 人間は、困った状態になると取り乱して悪いことでもやってしまうということ。

弓折矢尽
(きゅうせつしじん)

 ⇒「刀折れ矢尽きる」

窮鼠噛猫
(きゅうそこうびょう)

 ⇒「窮鼠猫を噛む」

窮鼠猫を噛む
(きゅうそねこをかむ)

 絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱者といえども強敵を打ち破ることがあるということ。追い詰められて逃げ場を失った鼠は、ついには猫を噛むとされることから言う。

同意語: 「窮鼠噛猫」

旧態依然
(きゅうたいいぜん)

 昔からの状態、体制が古いままで少しも変化・進歩のないさま。

旧調重弾
(きゅうちょうじゅうだん)

 古い調子を再び奏でること。相変わらずの話を繰り返す、陳腐な理論や主張を蒸し返すたとえ。

九腸寸断
(きゅうちょうすんだん)

 非常に心配して憂い悶えること。腸が九回も回転してねじれ、寸断されるようなさま。

窮鳥入懐
(きゅうちょうにゅうかい)

 ⇒「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」

窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)

 追い詰められ、逃げ場を失った者が助けを求めてくれば、どんな理由があれ、見殺しにするわけにはいかないということ。「窮鳥」は逃げ場をなくした鳥。

同意語: 「窮鳥懐に入れば猟師も撃たず」、「窮鳥入懐」

九鼎大呂
(きゅうていたいりょ)

 貴重なもの、重い地位、名望などのたとえ。

旧敵宿怨
(きゅうてきしゅくえん)

 以前からの敵に対する積もり積もった恨み、怨念。

急転直下
(きゅうてんちょっか)

 事態・情勢が急に変わって物事の解決、決着がつく、またはそのような方向へ向かうこと。

牛頭馬肉
(ぎゅうとうばにく)

 ⇒「牛首を懸けて馬肉を売る」

朽木は雕るべからず
(きゅうぼくはえるべからず)

 やる気のない怠け者には教えようにも教えようがないということ。

類語: 「朽ち木は柱にならぬ」、「糞土の牆
しょう
はぬるべからず」

朽木糞土
(きゅうぼくふんど)

 精神の腐ったものはどうしようもない。また、やる気のない者のたとえ。朽木には彫刻ができず、糞土では壁土
かべつち
にならないということから。

窮余一策
(きゅうよいっさく)

 困りきったあげくの果てに思い付いたひとつの手段・計略。

汲流知源
(きゅうりゅうちげん)

 結果から原因を推定すること。下流の水から川の源の状況を知る。

急流勇退
(きゅうりゅうゆうたい)

 船が急流の中で素早く回転し退くさま。転じて、官職の華やかなうちに身を引くこと。仕事も地位も隆盛な時に、いさぎよく後進に道を譲ることのたとえ。

笈を負う
(きゅうをおう)

 故郷を出て遊学すること。「笈」は書物などを入れて背負う箱。

挙案斉眉
(きょあんせいび)

 妻が小さなお膳をうやうやしく眉のあたりまで高くささげる。転じて夫婦間によく礼儀が行われているたとえ。

教学相長
(きょうがくあいちょうず)

 教えたり学んだりして知徳を助長発展させる。人を教えることは自分の修行にもなる。

類語: 「教うるは学ぶの半ば」

矯角殺牛
(きょうかくさつぎゅう)

 牛の角を安全のために斧で矯正しようとして、ついに牛を殺してしまうこと。枝葉末節のことにこだわり、それを直そうとして全体を台無しにし、元も子もなくしてしまうこと。

鏡花水月
(きょうかすいげつ)

 鏡に映った花、水に映る月。美しいが、ただ見るだけで捉えることができない。実体がなく、掴みどころのないもののたとえ。幻影。また、芸術作品の理屈を越えた情趣の高尚さをいう。

強幹弱枝
(きょうかんじゃくし)

 樹木の手入れは、根幹を充分に保護して強め、枝は適度に剪定する。転じて、地方の権限を規制して中央の権力を強化すること。

強顔女子
(きょうがんじょし)

 つらの皮が厚い、恥を知らない女をいう。強顔は厚顔と同意、鉄面皮のこと。

澆季の世
(ぎょうきのよ)

 人情が薄く、風俗の乱れた末世のたとえ。「澆」はうすい、「季」はすえ、終わりの意。

胸襟担白
(きょうきんたんぱく)

 気持ちが率直で、あっさりしていること。態度に表裏がないようす。

薑桂の性
(きょうけいのせい)

 年老いても変わらない激しい気性のたとえ。「薑桂」は、しょうがと肉桂
にっけい
。ともに古くなっても味が変わらないことから。

狂言綺語
(きょうげんきご)

 道理に合わない言葉と表面だけを飾った言葉。転じて、小説や物語の類いをいやしめて言う語。

峡山超海
(きょうざんちょうかい)

 山を小脇に抱えて海を飛び越える。とてもできることではないが、不可能に挑戦する気迫の意もある。

凝思寂聴
(ぎょうしじゃくちょう)

 ひっそりとした孤独の境地にあって、自然と静かに観照しあいながら、沈思黙考する心境。

驕奢淫逸
(きょうしゃいんいつ)

 驕
おご
り高ぶって、ぜいたくし、淫楽にふけること。金にあかして淫らな堕落した生活を送るたとえ。

行住坐臥
(ぎょうじゅうざが)

 行き来、起き臥しなど、日常のふるまいすべて。四六時中念仏を忘れないように、というとき用いられる。

同意語: 「常住坐臥」

拱手傍観
(きょうしゅぼうかん)

 手をこまねいて何もせず、はたから見ているだけ。一般的に、何とかしなければいけないのに、何もしない場合に使う。

挟書の禁
(きょうしょのきん)

 蔵書禁止の命令。秦の始皇帝が、学識者の口をふさぐため、焚書坑儒とともに断行した政策。漢の恵帝の四年に至ってようやく解禁になったという。

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