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日语四字熟语02

作者:佚名    文章来源:本站原创    更新时间:2013/3/20

日语四字熟语02
聞いて極楽見て地獄
(きいてごくらくみてじごく)

 聞くと見るとは大違いだということ。話に聞けば極楽のように思えることも、実地に見れば地獄のようであるの意から言う。

類語: 「見ての極楽住んでの地獄」、「見ると聞くとは大違い」、「百聞は一見に如かず」、「聞いて千金見て一毛」、「聞いて千両見て一文」、「聞くと見るとは大違い」

気韻生動
(きいんせいどう)

 書画・詩文などの芸術作品に、気高い風格・情緒が生き生きと満ちていること。

気宇壮大
(きうそうだい)

 度量・構想などが並外れて大きいさま。「気宇」は心の広さ、心がまえ、器量の意。

帰依三宝
(きえさんぽう)

 仏・法・僧の三つに帰依すること。仏教徒としての最低条件。帰依は帰命ともいい、すぐれたものに帰順すること。転じて、絶対の信を捧げ、よりどころとする信仰の意。

気炎万丈
(きえんばんじょう)

 燃え上がる炎のように非常に意気盛んであること。

既往は咎めず
(きおうはとがめず)

 過去のことを咎めだてしてもはじまらない。むしろ将来を慎むべきであるということ。「既往」は過ぎ去ったこと。

同意語: 「既往不咎」
類語: 「過去のことなど水に流そう」

既往不咎
(きおうふきゅう)

 ⇒「既往は咎めず」

棄灰の刑
(きかいのけい)

 刑罰がきわめて厳酷なこと。かつて灰を道に捨てただけで手を切られるという刑罰があったというように、犯した罪は軽いのに、罰がはなはだ重いことをいう。

奇貨可居
(きかおくべし)

 ⇒「奇貨居くべし」

奇貨居くべし
(きかおくべし)

 得がたい機会は上手に利用しなくてはならないということ。「奇貨」は、大切にしまっておけば、やがて大きな利益を生んでくれる価値ある珍品。

同意語: 「奇貨可居」
類語: 「好機逸すべからず」

気が置けない
(きがおけない)

 気を遣わなくてもよい。遠慮する必要がなく、心から打ち解けられることを言う。「気が許せない」と解するのは間違い。

帰家穏座
(きかおんざ)

 長らく放浪していた者が、故郷の自分の家に帰って身も心も落ち着く。転じて仏教では、人間が本来自分に備わっている仏性に立ち帰って安住すること。

気が利いて間が抜ける
(きがきいてまがぬける)

 注意が行き届いているようでありながら、肝心なところに落ち度がある。気の利いたところを見せようとして先走りし、何でもないようなところに手抜かりがあることにも言う。

同意語: 「気が利き過ぎて間が抜ける」

騎鶴揚州
(きかくようしゅう)

 やりたいことを、一気に全部やろうとすること。

葵花向日
(きかこうじつ)

 夏の点景を、熱い太陽に向かって咲き誇るひまわりの姿に託した言葉。

危機一髪
(ききいっぱつ)

 一つ間違えば重大な危機に陥るという瀬戸際のこと。極めて危ない状態。一筋の髪の毛で千鈞
せんきん
の重さのものを引く危うさ、また、髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から言う。

奇奇怪怪
(ききかいかい)

 常識では理解できないような不思議な出来事。あるいは容認できないようなけしからぬこと。

聞き上手の話し下手
(ききじょうずのはなしべた)

 人の話が上手に聞ける人は、えてして話すのが不得手であるということ。

反意語: 「話し上手は聞き上手」

忌諱に触れる
(ききにふれる)

 人の忌み嫌うことを言ったり行ったりして、機嫌を損なうこと。「忌諱」は忌み嫌って口にするのもはばかるようなこと。

危急存亡
(ききゅうそんぼう)

 ⇒「危急存亡の秋」

危急存亡の秋
(ききゅうそんぼうのとき)

 危機が差し迫り、生き残れるか滅びるかという重大な瀬戸際のこと。

同意語: 「危急存亡」

箕裘の業
(ききゅうのぎょう)

 父祖伝来の家業を受け継ぐこと。

規矩準縄
(きくじゅんじょう)

 物事や行為などの標準となるもの。規準・法則のたとえ。

聞くと見るとは大違い
(きくとみるとはおおちがい)

 噂で聞いたことと、実際に目にしたことでは大きな違いがあるということ。

同意語: 「見ると聞くとは大違い」
類語: 「聞いて極楽見て地獄」

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)

 知らないことを問いただすのは無知をさらけだすようで恥ずかしいが、それはそのときだけのことで、分からないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいということ。

同意語: 「聞くは一旦の恥聞かぬは末代の恥」、「問うは一旦の恥問わぬは末代の恥」、「問うは当座の恥問わぬは末代の恥」
類語: 「下問を恥じず」
反意語: 「堂に升りて室に入らず」

菊有黄華
(きくゆうこうか)

 菊に黄色の花がつくこと。そのような光景。秋も盛りの風物詩のこと。

詭計多端
(きけいたたん)

 あれこれ悪巧みする。悪知恵のはたらく、悪賢いさま。

聞けば聞き腹
(きけばききばら)

 聞かなければそれまでだが、なまじ聞いたためにかえって腹立たしくなるということ。

類語: 「見ぬ物清し」、「人生字を識るは憂患の始め」、「聞けば気の毒見れば目の毒」

聞けば気の毒見れば目の毒
(きけばきのどくみればめのどく)

 聞けば聞いたで心は乱れ、見れば見たで心が迷うということ。聞くもの見るもの、すべて煩悩の種とならないものはないの意で言う。

類語: 「聞けば聞き腹」

規行矩歩
(きこうくほ)

 規則、規準に沿って行動する。転じて、古い規範にこだわって融通のきかないたとえ。

鬼哭啾啾
(きこくしゅうしゅう)

 浮かばれぬ亡霊が恨めしさにしくしく泣き声をあげるさま。また、そのように鬼気迫るものすごい状況の形容。

旗鼓相当
(きこそうとう)

 両軍が敵対して争うこと。また、対峙する勢力がつり合っているさま。実力伯仲。

旗鼓堂堂
(きこどうどう)

 軍隊やパレードが整然として偉容に充ちたようす。

騎虎の勢い
(きこのいきおい)

 激しい時流に巻き込まれ、途中では手を引くこともやめることもできないことのたとえ。「騎虎」は虎に乗ること。虎の背に乗って走り出したら、途中で降りると虎に食い殺されてしまうから降りられない。そのまま成り行きに任せるしか方法がないということ。

帰根到底
(きこんとうてい)

 結局、つまるところという意味。

箕山の節
(きざんのせつ)

 世俗から引退して、自分の節操、意志を守ること。

起死回生
(きしかいせい)

 死に瀕したもの、滅びかかっているものを再び生き返らせること。もとに戻すこと。

樹静かならんと欲すれども風止まず
(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)

 ⇒「風樹の嘆」
類語: 「孝行をしたい時分に親はなし」、「石に布団は着せられず」

旗幟鮮明
(きしせんめい)

 旗の色が鮮やかなように、主義・主張・態度などがはっきりしているようす。

貴耳賤目
(きじせんもく)

 古いことを高く評価し、現実を軽んじること。遠くのことを有り難がり、近くのことは軽蔑するたとえ。耳で聞いたことは尊重するが、実際に目に見える身近なものを軽く見る。人に聞いたことはよく思える。

雉の隠れ
(きじのかくれ)

 ⇒「頭隠して尻隠さず」

疑事無功
(ぎじむこう)

 疑いは失敗のもと。疑心を抱いて事を行っては決して成功しないし、名を上げることもできないということ。

鬼子母神
(きしもじん)

 仏教でいう女神のひとつ。安産や養育の願いをかなえるという信仰がある。「きしぼじん」とも読む。

雉も鳴かずば撃たれまい
(きじもなかずばうたれまい)

 無用な発言が災いを招くことのたとえ。雉は一声鳴いたばかりに所在を悟られ、猟師に仕留められた。

類語: 「蛙は口から呑まれる」、「口は禍
わざわい
の門」

貴珠賤蚌
(きしゅせんぼう)

 貴重な真珠も、もとは汚い二枚貝(蚌)の中から出るということ。優れた人物や賢者は、貧賎の境遇から生まれ出るたとえ。

鬼出電入
(きしゅつでんにゅう)

 鬼神のように瞬時に出没し、稲妻のように素早く侵入する。また、その出没の予測しがたいこと。

起承転結
(きしょうてんけつ)

 「起」で始まり「承」で受け、「転」で変化を出し「結」で終結させる構成方法。広く一般の事柄の展開にも比喩的に用いられる。

喜色満面
(きしょくまんめん)

 顔中に喜びの表情が満ちるようす。うれしそうな表情を顔いっぱいに見せるようす。

疑心暗鬼
(ぎしんあんき)

 ⇒「疑心暗鬼を生ず」

疑心暗鬼を生ず
(ぎしんあんきをしょうず)

 疑いの心が妄想をかきたて、さまざまな恐怖を呼び起こすということ。「暗鬼」は暗闇に潜む鬼。

同意語: 「疑えば目に鬼を見る」、「疑心暗鬼を作る」
類語: 「杯中の蛇影」、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」、「落ち武者は薄の穂にも怖ず」

鬼神敬遠
(きじんけいえん)

 敬遠のフォアボールと同じ。尊敬はするけれど、あまり近寄らない、という心構え。転じて、敬うように見せかけ、実は嫌って寄せつけないこと。

杞人の憂
(きじんのゆう)

 ⇒「杞憂」

帰心矢の如し
(きしんやのごとし)

 矢が勢いよく飛んで行くように、一刻も早く故郷や家へ帰りたい気持ちのたとえ。

欺世盗名
(ぎせいとうめい)

 世間をだまして、名誉を手にすること。陰で悪いことをして名を挙げるたとえ。

巍然屹立
(ぎぜんきつりつ)

 大きな山が高く屹
そび
え立つ。転じて、偉大な人物が抜群の力を発揮して堂々ゆるぎないさま。「巍然」は高大なさま。

奇想天外
(きそうてんがい)

 誰にも思いもよらないような奇抜なこと。また、そのようす。

箕帚の妾
(きそうのしょう)

 掃き掃除をする下女のこと。人の妻となることの謙遜語。「箕帚」はチリ取りとほうきのこと。

気息奄奄
(きそくえんえん)

 息が絶え絶えになり余命が幾ばくもないようす。今にも滅亡しそうである。

擬足投跡
(ぎそくとうせき)

 人の足の踏み方になぞらえて、その足跡にわが足を投げ出す。一歩一歩先人の例に従うことで、我が身を慎むこと。先例を尊重するたとえ。

驥足を展ぶ
(きそくをのぶ)

 優れた人物が非凡の才を十分に発揮すること。「驥」は一日に千里を走るという駿馬。その駿馬が足を十分にのばして駆けることから言う。

同意語: 「驥足を伸ばす」

来たる者は拒まず
(きたるものはこばまず)

 やって来る者は断ることなく受け入れよう、すべて相手の自由に任せようではないかということ。『春秋・公羊伝』に「来たる者は拒むなかれ、去る者は追うなかれ」とあり、また『孟子・尽心下』に「往く者は追わず、来たる者は拒まず」とある。「去る者は追わず」に続けて言うことも多い。

吉日良辰
(きちじつりょうしん)

 辰は星の宿。よい日柄ということ。大安吉日と同じ。

機杼一家
(きちょいっか)

 文学や著作で、独自の構想や文章を編み出し、一家を成すことをいう。機杼は機
はた
を織る時横糸をくぐらせる杼
おさ
のこと。織り物は杼の用い方ひとつで錦ともなるということから出たたとえ。

吉光片羽
(きっこうへんう)

 わずかに残る昔の文物。優れた遺品のたとえ。もともとは神話の中に出てくる神馬のわずかな毛のこと。

橘中の楽
(きっちゅうのらく)

 将棋や囲碁の楽しみをいう。橘の実の中でふたりの老人が向い合って将棋を指し、いかにも楽しそうであったという昔話から。

木で鼻をくくる
(きではなをくくる)

 冷淡にあしらうことのたとえ。また、無愛想な態度で応じることのたとえ。「くくる」は、こするという意味の「こくる」が変化したもの。鼻で木をこすっても、しっくりこないことから。

同意語: 「木で鼻」、「木で鼻をかむ」、「木で鼻をこくる」

喜怒哀楽
(きどあいらく)

 喜び・怒り・哀しみ・楽しみなど、人間の持っている様々な感情。

木に竹を接ぐ
(きにたけをつぐ)

 不調和で、釣り合いのとれないこと。また、筋道の通らないこと。木に、性質が異なる竹を接いでもなじまないことから言う。

同意語: 「木に竹」、「木に竹を接いだよう」、「木に竹を接ぐが如し」

木に餅がなる
(きにもちがなる)

 ありえないこと、話がうますぎることのたとえ。

木に縁りて魚を求む
(きによりてうおをもとむ)

 方法を誤れば目的を達成することができないということ。また、見当違いな望みを抱くこと。

類語: 「水を煮て氷を作る」、「水中に火を求む」、「天を指して魚を射る」

機に因りて法を説け
(きによりてほうをとけ)

 聞き手に応じて適切な説法をせよということ。転じて、臨機応変に対応せよということ。「機」は機根
きこん
。仏教の教えを聞いて修行する衆生の能力や素質を言う。

類語: 「人を見て法を説け」、「対機説法」

昨日の襤褸今日の錦
(きのうのつづれきょうのにしき)

 昨日ボロを着ていた人が、今日は綺麗な着物を身につけている。人の運命は変わりやすく、人生の浮き沈みが激しいたとえ。「襤褸
つづれ
」はボロ衣。「錦」は美しい着物のこと。

類語: 「昨日の襤褸今日の錦」

昨日の友は今日の敵
(きのうのともはきょうのてき)

 昨日までは親しかった友が今日は敵となって立ち向かってくるように、人の去就・離合は定まらないものだということ。

同意語: 「昨日の情けは今日の仇」、「昨日の友は今日の仇」

昨日の淵は今日の瀬
(きのうのふちはきょうのせ)

 ⇒「飛鳥川の淵瀬」

昨日は昨日今日は今日
(きのうはきのうきょうはきょう)

 昨日と今日は違う。昨日あったことが今日もあると思うのは間違いだということ。

類語: 「昔は昔今は今」

昨日は人の身明日は我が身
(きのうはひとのみあすはわがみ)

 他人の不幸だと思っている事柄が、いつ我が身に降りかかってくるか分からないということ。災難は予測できない。よそ事だとは思わずに、他人の不幸を自らの戒めとせよという意味合いで使う。

同意語: 「今日は人の身明日は我が身」、「昨日は人の身今日は我が身」

木の股から生まれる
(きのまたからうまれる)

 人情を解しない朴念仁をからかって言う。

類語: 「木石
ぼくせき
」、「木仏
きぶつ
金仏
かなぶつ
石仏
いしぼとけ

木の実は本へ
(きのみはもとへ)

 木の枝になった実はその木の根元に落ちる。物事はすべて起こってきた大本へ返るということ。

同意語: 「木の実は本へ落つる」、「木の実は木の本」

気は心
(きはこころ)

 (1)たとえ量はわずかでも、真心の一端を表すものであるということ。
 (2)ちょっとでも気がすめば、心が落ち着くということ。

驥尾に付す
(きびにふす)

 優れた先達
せんだつ
に付き従うことで、名を成し功を立てることを言う。「驥」は一日に千里を走るという駿馬。もとは青蠅
あおばえ
が駿馬の尾について千里の遠方まで至るの意。

同意語: 「驥尾に託す」、「驥尾に付く」

木仏金仏石仏
(きぶつかなぶついしぼとけ)

 人情の分からない人や融通のきかない人をあざけって言う語。心の冷たい人を、温もりのない仏像に見立てて言う。

類語: 「石部金吉」、「木の股から生まれる」

季布の一諾
(きふのいちだく)

 確実に信頼出来る承諾のこと。楚

の国の名将季布
きふ
が、いったん承諾すれば絶対にその約束を破らなかったことから。

類語: 「一諾千金」

君君たらずとも臣臣たらざるべからず
(きみきみたらずともしんしんたらざるべからず)

 君主に君主としての徳がなくても、臣下は臣下としての忠節を尽くさなくてはならないということ。

君辱めらるれば臣死す
(きみはずかしめらるればしんしす)

 主君が辱めを受けたなら、臣たる者は身命をなげうってその恥をすすがなくてはならないということ。

同意語: 「君辱臣死」

帰命頂礼
(きみょうちょうらい)

 仏に対して心から帰依すること。神仏に対しての唱え文句としても用いられる。

喜名多怨
(きめいたえん)

 名誉を喜び、地位を欲しがる人は、人から恨みを受け易い。名を喜ぶものは必ず怨み多し。

鬼面人を嚇す
(きめんひとをおどす)

 見せかけの威勢で人をおどすこと。「鬼面」は鬼の顔をかたどった仮面。面を取り去れば恐ろしくも何ともないことから、実質の伴わない虚仮
こけ
脅しを言う。

同意語: 「鬼の面で小児を嚇す」、「鬼面小児
しょうに
を嚇す」
類語: 「鬼面人を驚かす」

亀毛兎角
(きもうとかく)

 亀に毛がなく、兎につのがないように、実在しない物事のたとえ。

木もと竹うら
(きもとたけうら)

 木は根元から、竹は先の方から割ると容易に割れる。物事にはやり易い方法や順序があるというたとえ。「うら」は「末」で先の部分のこと。

肝に染みる
(きもにしみる)

 心に深く感じ入る。

肝に銘ずる
(きもにめいずる)

 忘れないように心に刻み込む。

肝を煎る
(きもをいる)

 気持ちをいらだたせる。

肝を落とす
(きもをおとす)

 がっかりする

肝を抜かれる
(きもをぬかれる)

 非常にびっくりさせられる。

記問の学
(きもんのがく)

 応用のきかない記憶だけの知識、学問。古典の文句をただ棒暗記しているだけで、深く理解してうまく活用することができない学問のたとえ。

脚踏実地
(きゃくとうじっち)

 足が地に付いて、着実に進む。危なげがなく、しっかりしているさま。仕事ぶりが堅実で真面目なこと。

客と剃刀は立つのがよい
(きゃくとかみそりはたつのがよい)

 剃刀の刃は立つのがよいし、客は長居をしないで早々に座を立つのがよい。刃物の切れ味がよいという意の「刃が立つ」を、「客が立つ」にかけて言う。

類語: 「客と白鷺
しらさぎ
は立ったが見事」

客の早起き
(きゃくのはやおき)

 泊まり客は、主人が対応に困らないようにゆっくりと起きるのがよいということ。

同意語: 「客の朝起き宿の迷惑」

脚下照顧
(きゃっかしょうこ)

 自分の足元をよく照らして見直し、反省してみることが大切だということ。

杞憂
(きゆう)

 あれこれと無用の心配をすること。取り越し苦労のこと。中国の杞の国の人が、天地が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという、『烈子・天瑞』の故事に基づく。

同意語: 「杞人の憂
ゆう
」、「杞人の憂
うれ
え」

牛飲馬食
(ぎゅういんばしょく)

 牛や馬のように、大いに飲み食らうこと。

窮猿奔林
(きゅうえんほんりん)

 追い詰められた猿はどの木へでもよじ登って身の安全をはかるように、生活に窮した者は就職するに際して、地位や給料、仕事の内容など、とやかく言わないこと。

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