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早苗日语日记1第 2 页

作者:早苗日语    文章来源:本站原创    点击数:    更新时间:2010-1-1


ピザハット(必勝客)を初めて食べた 2001,9,14

留学時代からの友人(可愛い上海の女の子)が遊びに来てくれた。
3年前に留学していた時の友達は皆帰国したり、故郷に帰ったりしてほとんど会えないから、彼女はとても貴重な存在。お互い変わらないねぇ、と他愛無いおしゃべりをした。

そして。訪中回数計11回、中国滞在期間合計1年半、わたくし今晩ついにピザハットのピザ{匹薩}にありついた!以前から値段がめちゃくちゃ高いとのうわさがあり、実際「一般ピープル」(流行語だが定着しつつある単語の一つ。{普通老百姓}の意)には手の出せない価格だったので、ずっとその真価を確かめられずにいた。そして、今日その高嶺の花であるピザを彼女がテイクアウト{帯走}してくれたのだ!やっほぅ!
そして、肝心のお味ですが、中国では滅多に口にできない代物なので、大変美味しくいただきました。その値段の魔力に味覚が征服されたような気も若干するが。
消費者として未熟なのだろうか。価格が高ければ、味に関係なく、なんとなく美味しいような気がしてしまうことがある。でも、どうせ高いものなら美味しく感じた方が幸せだよね。
まぁ、一番堅いのは経済力が追いつかない場合、高いものを買わないこと。
有道理、有道理。(と自分で納得する)

とにかく、今日は彼女のおかげで楽しい週末の夜を過ごせた。THANKS!

単語帳

あり‐つ・く【在り付く】
  自五 
 生れつく。源氏物語蓬生「もとより―・きたるさやうのなみなみの人は」
 物事に慣れる。源氏物語蓬生「さる方に―・きたりし」
 似あう。しっくりと合う。(多くは下を打消にして用いる) 源氏物語総角「につかはしからぬをさし縫ひ着つつ、―・かずとりつくろひたる姿どもの」
 住みつく。落ち着く。安住する。今昔物語集10「国に大水出で、人を流し里を失ふ。然れば、民―・く事かたし」
 夫婦となって住みつく。同棲する。宇治拾遺物語3「わざと―・きたる男となくて、ただ時々かよふ人などぞありける」
 生活の道を得る。暮しをたてる。唐物語「世に―・かむことを稼ぎいとなむ」
 仕官する。就職する。伎、幼稚子敵討オサナゴノカタキウチ「紀州屋敷に―・かずとも御直人オジキビトになつたがようござりませうな」
 望んでいたものを手に入れる。「仕事に―・く」「やっとめしに―・く」
  他下二 
 そこに落ち着かせる。落ち着いて暮せるようにする。
 縁づける。

しん‐か【真価】
真の価値。ほんとうのねうち。「―が問われる」「―を発揮する」

たかね‐の‐はな【高嶺の花】
ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。


教育の恐ろしさ 2001,9,15

昨日、夜中の3時までチャットをしたため、日付が変わる前に日記を書くことができなかった。
私って凝り性なんだよね。「日本女孩」としてのチャットはすればするほど、やるせない気持ちでいっぱい。そして、心がズキズキするけど、何だか逃げられない。
たまにまともに議論してくれるのは台湾や香港や日本、アメリカにいる中国の人。彼らは罵(ののし)らずに批判してくれる。しかし大抵はいつ来ても、めちゃくちゃにやられる。
これだけたくさんの人が日本に鬱屈(うっくつ)した思いを抱えている以上、すでに個人差としては片づけられない。この人数は「こういう人もいるかもね」では済まされない比率だ。
何より「日本」と見るとまず嫌悪感を感じるようだ。そして、日本政府の態度がそのまま日本国民の態度だと思っている。いつも「ニーメン(あなたたちは)~」と言われるので、私はまず、「ニーメンじゃなくて”あなたの国の政府は”、と言ってください」と言う。そして、私も一緒になって日本政府を批判したあと、「でも多くの日本人はこの歴史を正当化なんてしてないよ。」と語りかける。「そうなの?」と言ってくれる人もいるし、無視して過去の日本軍の行為を書き連ねる人もいる。

しかし、事実、日本軍の残虐な行為については日本では中国人が知っているほど知られてない。私の場合、中学時代の社会科(歴史の授業)の先生が天皇反対思想の人で、始業式や卒業式になると「日の丸(日本国旗)を揚げるべきではない。」と学校側と大ゲンカしていた。
日の丸を帝国主義のシンボルと感じる人がいる以上、公式の場で掲揚するべきではない、というのがこの先生の主張だ。そんな先生に歴史を習ったものだから、私は日本軍の侵略部分は割と多く教わったと思う。おかげで私は公式の場で「君が代」(日本国歌)さえ歌ったことがない。
彼は、「君が代は”天皇の世が末永く繁栄しますように”という意味だから、歌うな」というのだ。
子どもだった私は素直に「愛国心より正義、道徳が大事ってことか」と先生に従った。
私は子供時代、「愛国心」の「愛」の字も教わらなかった。日本では徹底した愛国教育はない。
それでも大人になった今、南京大虐殺記念館を参観して思うのは自分は何も知らなかったということ。
私の場合、中国人の友達と参観したので、気が変になりそうなほどショックだった。
まさに、百聞は一見にしかず{百聞不如一見}、である。

「知らない」ということは恐ろしい。
「知らない」ということは罪だ。
そしてもちろん「知らせない」ことも罪。教育は本当に恐ろしい。
「教育」は子供の学校教育という意味だけではない。マスメディア{宣伝媒介}による報道こそが国民にもっとも影響を及ぼす教科書である。危険は日本、中国、全世界に存在している。
民族、団結、愛国。大事な精神だと思う。歴史も文化もその国それぞれなのだから。
でも、一番一番大切なものは世界共通なんじゃないかな?違うのかな?

単語帳

こり‐しょう【凝り性】 シヤウ
物事に熱中して、程度をこえて徹底する性質。

やるせ‐な・い【遣る瀬無い】
 形  やるせな・し(ク)
心のやりどころがない。思いを晴らす方法がない。胸が鬱積して心が晴れない。日葡辞書「ヤルセモナイ」。「―・い一人暮し」「―・い思
い」

うっ‐せき【鬱積】
ふさがりつもること。不平や不満のはけ口がなくて心にたまること。
「疲労が―する」「―した感情」

ふさが・る【塞がる】
 自五 
 つまる。一杯になって他のものが中へ入れなくなる。三蔵法師伝承徳頃点「道路雍フサカルこと無し」。平家物語(延慶本)「物まゐらせたりけれども胸もせき喉も―・りて聊かも召されず」。天草本平家物語「兵ども義経の矢面に―・るを五騎射落され」。「場所が―・る」
 さえぎられて通れなくなる。
 閉じた状態になる。しまっている。類聚名義抄「閉、フサガル」。「入口の戸が―・る」「あいた口が―・らない」「傷口が―・る」
 他のものに用いられていて、使うことができない。「手が―・ってい
る」「その日は―・っている」
 心が心配事などでいっぱいに占められる。「悲しみで胸が―・る」
 陰陽道オンヨウドウでいう塞がりの方角に当る。「東が―・っている」

ずき‐ずきヅキヅキ
脈打つように連続して痛みが襲うさま。ずきんずきん。「頭が―する」「虫歯が―と痛む」

うっ‐くつ【鬱屈】
 気が晴れないで、ふさぎこむこと。「―した心情」
 地勢が曲りくねっているさま。

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http://www.ryedu.net/ry/rks/201001/15869.html
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