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申字的来历

作者:佚名    文章来源:本站原创    更新时间:2016-11-2

日语阅读|申字的来历
猿芝居、猿知恵、猿まね。どうも猿はかんばしくない言い回しに登場することが多い。猿の尻笑いは、自分の欠点に気づかずに他人の欠点をあざ笑うことをいう。類縁関係の故なのか、扱い方が冷淡すぎないかと思ってしまう

   猿猴戏、猿猴脑袋、猴模人样,民间常用的一些贬义俗语里都有猿猴的身影。红屁股猴子笑旁人,则说的是看不到自身缺点,还要讥笑别人不足的那种人。可能是因为近缘关系的缘故吧,总觉得对待它似乎过于冷淡刻薄了些。


▼もっとも、災いが去る、病が去るというように、同じ音の言葉をかけて縁起のいい文脈で使われもする。赤い下着の売れ行きがいいという話が、この年末年始の紙面にあった。申(さる)年に身につけると健康で過ごせる、といった言い伝えが各地にあるという

▼不过,也有借用猿猴的日语发音,用于兆示好运的词语,如去灾祛病等等。在年末年初这阵子的报端,经常可看到一些关于红色内衣裤畅销行俏的报道。说是猴年穿红保健康,此类传闻遍及全国各地。

▼猿を神様の使いとして、古来大切にしてきた神社もある。東京?赤坂の日枝(ひえ)神社はその一つだ。境内に神猿(しんえん)の像がある。「まさる」と呼ばれる。魔が去る、何事にも勝る、となって信心を集める。猿(えん)は縁に通じ、縁結びの御利益もあるといわれる


▼ むろん、申という字に猿の意味はない。漢和辞典編集者の円満字(えんまんじ)二郎さんによれば、もともとは鋭く光る稲妻を描いた甲骨文字だったという。ピ カッと光り、地上に向かって伸びることから、相手に何かを伝える意味で使われるようになった。申すであり、申請、申告、内申書である

▼当然,申字本来并不具有猿猴的意思。据汉和辞典编撰者円满字二郎介绍称,此字原本是一个甲骨文字,代表的是锐光闪烁的雷电。取其闪烁的光亮直刺大地状,寓意传递与人。诸如申诉、申请、申告以及内申书等等。

▼漢字研究の故白川静(しずか)さんによれば、申は当初、神そのものを意味した。稲妻が屈折しながら天空を走るのを、太古の人々は神のあらわれる姿と考えたらしい。日ごろ何も考えずに書いている字が、にわかに神々しく見えてくる

▼据已故汉字研究专家白川静考证,申当初具有神的含义。在太古人们的眼里,天空中曲折闪烁的雷电就是神的身影。经这么一说,平素不以为然地书写着的一个普通文字竟变得神秘了起来。

▼申の字の来歴と、猿を神様の使いと見ることとは関係がない。しかし、これもご縁と思いたくなる。

▼申字的来历与将猿猴看作是神的使者,本来是风马牛不相及的两回事。然而,即便如此我也愿意相信它们之间有缘。

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