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日语阅读:气象厅

作者:佚名    文章来源:本站原创    更新时间:2016-11-2

日语阅读:气象厅
   食あたり予防に「気象庁」を3度唱えるまじないがあったと前に書いた。天気予報が当たらないことに掛けた皮肉だが、調べると起源は明治までさかのぼるようだ。気象庁刊「気象百年史」によれば、熊本では測候所の栗山さんという主任の予報がよく外れたらしい

   之前曾经撰文谈到,有一种习俗,即连念3遍咒语“气象厅”有预防食物中毒的功效。这是由于天气预报总是不准而出现的讽刺。不过经调查发现其起源可以追溯到明治时代。据气象厅刊物“气象百年史”称,在熊本,测侯所有一位栗山主任,他的预报总是失误。


▼そこで「栗山さん」を3度唱えれば生水に当たらないと言われだした。隣の鹿児3 島では「測候所」を3度唱えていたという。ところが日露戦争の時は、天気予報は「たま(弾)に当たる」から、まじないは言ってはいけないとなったらしい

▼于是,便出现了一种说法,连念三遍“栗山先生”喝生水都不闹肚子。在临近的鹿儿3岛,只要连念3遍“测侯所”也有同样效果。然而,在日俄战争时期,天气预报因为“相当于子弹”,所以,就不能再将它作为咒语用来调侃了。

▼もっとも、こうした伝説が確かかどうかは「百年史」でもいささか曖昧(あいまい)だ。時は流れて予報は格段に正確になり、東京を例にとれば、翌日雨が降るかどうかの的中率は85%を超えている

▼不过,这些传说究竟确实不确实呢?该“百年史”的记述还是比较暧昧含糊的。时光流转,预报已经相当准确了。以东京为例,次日是否降雨的准确率已经超过了85%。


▼しかも至れり尽くせりだ。朝、外気に触れなくてもテレビの予報士さんは服装指南までしてくれる。「薄手のコートを」「折りたたみ傘も」。逆に、頼りすぎて人間の天気感覚が鈍化してしまわないか心配になる

▼而且还细致周到。清晨,你不用接触室外的天况,电视也会告诉你,甚至还会提醒你该穿着什么服装。诸如“薄外套”啦,“折叠伞”之类的。如此结果反倒使人担心起来,过于依赖预报,人对天气的感觉是不是会越来越迟钝啊?

▼春分の日をまたいで、各地から桜の便りが届きだした。気象庁は6年前に桜の開花予想をやめ、いまは日本気象協会や民間の気象情報会社が独自の予想で精度を競う

▼春分日前后,各地纷纷传来了樱花的消息。6年前气象厅已经停止了花期预报,如今由日本气象协会和民间的气象信息会竞相发表各自的预估。

▼春先の空は気まぐれで、咲いた後も「花に嵐」が気にかかる。店やイベント関連の人だけでなく、お花見幹事も空模様に一喜一憂する季節となる。計算[email protected]線は時速約2キロで北上するそうだ。幼児の歩みほどである。今年の雨よ風よ、どうかやさしく頼みます。

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