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月が綺麗 歌詞 amazarashi

作者:佚名    文章来源:本站原创    更新时间:2018/11/7 收藏本文到: 分享到QQ空间 

月が綺麗 歌詞 amazarashi

アルバム/ Album: リビングデッド – Single
作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ
作曲/ Composer: 秋田ひろむ
発売日/ Release date: 2018/11/7
Language: 日本語/ Japanese
amazarashi – 月が綺麗 KANJI

僕が言葉を話す 君が言葉で答える
僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった
地面に寝転んで星を 数えながら思ったこと
これから話す言葉は ただそれだけの話

宇宙の埃として 右往左往ばっかの僕らは
地面に縛られてるから
きっと本能なんだ この重力に抗いたいのは

涙が地面に落ちるのは それなりの重さがあるから
人生において苦楽は 惑星における衛星のよう
喜びだけを掴みたくて 近づき過ぎて墜落して
台無しだって泣いたんだ ところで今夜は月が綺麗

僕は時間を言葉で測る 千文字過去は捨てて行く
一万文字疎遠の彼とは 飲みにでも行かなきゃ足らないから
お陰で千鳥足の帰路 北も南も分からなくなって
もう諦めて寝転んだ歩道 空なら迷わず行けるのに

プライドを守る為に 人を否定なんかするなよ
綻びはすぐに縫い合わせ
継ぎ接ぎだらけでみすぼらしい でも信念は大概そんなもんだ

飛べないからこそ見た景色 些細な綺麗が僕ららしい
人生において苦楽は 惑星における衛星のよう
悲しみだけ遠ざけたくて 離れ過ぎたら放り出され
真っ暗だって泣いたんだ ところで今夜は月が綺麗

あの惑星まで何万文字費やせば
意固地になるのは己の人生だから
気が狂うほど積んでは崩し 高くなるほどに足場は揺らぎ
重力に抵抗せよ 抵抗せよ 抵抗せよ
その先を見たい訳じゃない
逆らってるだけ 逆らってるだけ

喪失と欠落の空白 埋める為に選んだ何か
人生において苦楽は 惑星における衛星のよう
重力に縛られた僕が あの星へ行く為の言葉
国道に寝転んで ところで今夜は月が綺麗

http://www.ryedu.net/ry/rbf/201811/57565.html
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